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本が嫌いな人におすすめする本の選び方3つのポイント(物語・エッセイ等は除く)

こんにちは みなさん本を読んでますか?本が好きな人は自分のルールを持って好きな本をお探しかと思いますが、本が嫌い・本が苦手な人にとっては何を判断基準にして選んだらよいのか迷うところだと思います。社会人であれば、お仕事に関連する本を読む必要性があったり学生さんであれば論文作成の課題のためなどいろいろな場面で本を選ぶことが求められるかもしれません。ここでは本選びの3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:著者の経歴をチェックする

本には裏表紙や最後のページ等に著者の経歴が書いてあることが多いです。経歴を読むと過去にどんな経験をしているのか、どんな仕事をしてきたのかが分かります。知っている人であれば読む必要は無いのですが、興味のない本を選ぶ際にはこの人誰?という状態で探さざるを得ません。著者を知るとテレビでコメントしてる人だったり、本以外の活動を知ることで信頼できる人なのかを判断するヒントになります。

ポイント2:目次を見る

目次は対象となる本で書かれている内容の流れを示しています。目次を見るとどの部分を重点的に読めば自分の目的に合った内容が書かれているかアタリをつけることができます。もちろん書かれている内容をはじめから最後まで読むことが良いのだと思いますが、限られた時間の中で必要な本を選ぶ場合は、つまみ読みでも目的を果たせると思います。

ポイント3:まえがき・あとがきを読む

本の『まえがき』・『あとがき』には著者が何故この本を書こうと考えたか、どんな人に向けて書いているか、読んだら何が分かるのかなど著者の思いが書かれていることが多いものです。このことから、本を選ぶ際にも『まえがき』・『あとがき』を読むことで自分が目的としている内容が書かれているのかを判断する目安にすることができます。

本が嫌いな人におすすめする本の選び方3つのポイントまとめ

ポイント1:著者の経歴をチェックする

ポイント2:目次を見る

ポイント3:まえがき・あとがきを読む

以上、本が嫌いな人におすすめする本の選び方3つのポイントでした。

本が苦手な方にとっては膨大な本の中からどう選べいうのだと思うかもしれませんが、自分にとって必要な本は人それぞれ異なるものだと思いますし、だからこそ自分の目で選ぶことが重要かなと考えます。前述の3つのポイントをご参考に本選びも楽しんでみてください。