読書感想

都市伝説好きにおすすめのマニアックなマンガ3選

都市伝説関連の本って活字だけに限らず、マンガもあるということで、おすすめの3作品をご紹介します。ジャンルの性質上ちょっとマニアックで、ちょっと古いですけどね。

 

星野之宣著 宗像教授シリーズ

 

民俗学教授の宗像伝奇(むなかたただくす)が、日本全国に伝わる神話や伝説を、奇想天外な発想と比類なき行動力を武器に、解き明かしてゆく古代史ミステリーまんがです。

平将門や源義経とチンギス・ハーン、イタコやなまはげ、竹取物語や源氏物語などよく知っているはず人物や物語の裏に隠された真実がある。常識を別の視点で見てみると面白い発見ができるという面白さがあります。

 

また、作者の星野之宣氏はSF小説の名作「星を継ぐもの」のまんが化もしています。

 

第一シリーズ『宗像教授伝奇考』

第二シリーズ『宗像教授異考録』

MMR マガジンミステリー調査班

 

マンガ雑誌 週刊少年マガジンの編集者チームが主人公となり、超能力・UFO・予言などオカルト関係の話題を科学的に調査・検証してゆくストーリー。

現在のMr.都市伝説関さんのスタイルに近いかもしれません。科学的とは言いながら予言の解釈などはリーダーのキバヤシ氏の持論が展開されます。

 

飛鳥昭雄著 ネオ・パラダイムASKA


日本を代表するオカルト雑誌『ムー』にたびたび書いておられる飛鳥昭雄氏のマンガです。

 

こちらは現在の歴史では存在が認められていない超古代史からネッシー、ノアの方舟、地球からは見ることができない惑星「ヤハウェ」など突き抜けたネタが盛り沢山です。

 

想像力というか妄想?が飛びすぎていて、なかなか理解できませんが、さすがはムーと言えるかなりマニア向けの作品です。

 

重厚なものから突き抜けたものまでタイプは様々。お好みに合わせてお楽しみください。

 

都市伝説はあくまでも思考実験として楽しみましょう!